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太田の概要

太田の駅 JR雨晴駅

JR雨晴駅 その昔、京都から東北へ逃亡する源義経が雨宿りをしたという“いい伝え”からつけられた【雨晴】という地名を駅名(本来なら太田駅?)に使われているのは、全国的に珍しいと言われています。

立山連峰日の出マップ JR雨晴駅待合室に、立山連峰の山々と日の出時刻を記した「立山連峰日の出マップ」が設置されています。撮影に訪れる方々の日の出時間の参考になれば幸いです。また、不定期ですが、写真愛好家の方による写真を展示しております。残念ながら天候の関係で立山連峰を見ることが出来ない場合でも、立山連峰の眺望写真パネルを駅舎横に設置してありますので、記念撮影などにご利用ください。

移動式駅標 駅構内から絶景の立山連峰と女岩をバックに記念撮影をしたいと、太田雨晴を観光された方のアイディアをもとに、キャスター付の看板が設置されました。
 列車が到着・発着する前後以外は、自由に看板を移動することが出来ます。 駅に常駐している観光案内所の職員の方に撮影を手伝ってもらうことも出来ますので、お気軽に声をかけてください。
※看板のご利用料は、無料ですが、駅構内に入るには、入場券または乗車券が必要です。線路内には絶対に入らないでください。

 太田雨晴観光協会では、太田を観光される方々のために、自転車を無料で貸し出しています。雨晴駅の窓口にて受付しております。ぜひ、ご利用ください。

氷見線の歴史

 JR氷見線は、中越鉄道株式会社から国有化によって1920年(大正9年)に国鉄(日本国有鉄道)に買収されました。1900年の開業時は、高岡駅−伏木駅間の7.34km。島尾駅までの6.28kmが延伸された1912年4月4日に雨晴駅が開業しました。同年9月に氷見駅まで延伸し、現在の城端線と直通運転されており、伏木駅−高岡駅−城端駅間が、「中越線」、伏木駅−氷見駅間が、「氷見軽便鉄道」という名称でした。その後、高岡駅−氷見駅間が氷見線と改称され、現在は、西日本旅客鉄道(JR西日本)氷見線となっています。

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