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雨晴ネットワーク@サロン バックナンバー

過去に紹介したエピソードをアーカイブして掲載しております。掲載時の画像等は、割愛してあります。

「雨振から雨晴へ」 山口県大島郡東和町から来られました

2003年8月、山口県大島郡東和町より、「雨を降らす(雨振あまふり)から、雨を晴らす(雨晴あまはらし)まで旅行をしよう」ということで、20名の方が観光に来られました。日帰り旅行?だったそうで、20名の方々は、国泰寺→武田家→雨晴海岸散策→雨晴駅移動キャスター写真撮影→磯はなび風呂入浴と観光されました。一行が帰られた後にお話を聞いて、「雨振」ってどこだろうということになり、インターネットで探しました。なかなか「雨振」という地名を探すのは大変で、見つけたときは、ホッと安堵したといいますか、うれしい気持ちになりました。そこで、問い掛けです。「雨振」のみなさ〜ん、雨晴観光はどうでしたか?ぜひ、ご感想をお聞かせください。メールお待ちしています。 本当は、こちらから連絡をとって感想をお聞きしたく、市役所の方に問合せのメールをしましたが、残念ながらお返事いただけませんでした。

「長い旅のゴール」 雨晴海岸に漂着した将棋の駒

2003年11月9日、毎年恒例のノルディックウォーキングを行うため、雨晴海岸のスタート地点に集まっていた時に、波打ち際にプカプカと漂っている物を発見しました。近寄ってみると、それは、飾り駒(将棋の駒)でした。どれだけの年月を海で過ごしてきたのかと思わせるように、角は丸くなって、表面の加工も剥がれているようです。裏には、稚山作と書かれていました。将棋駒といえば、山形県天童市。そこで、その駒を持ち帰って、問い合わせてみました。そうしたら、「稚山」さんは、とても有名な彫り作家だと教えていただきました。飾り駒というものは、将棋好きな方が将棋が上手くなるようにと願って飾っておくものだそうです。昔話の桃太郎のような、お話。どこから流れてきたのかわかりませんが、ながい旅をしてきた駒を雨晴の大事なお客様として、大事にしていきたいと思います。この駒は、駅構内のサロンに展示してあります。

「雨晴海岸を世界遺産に」 高岡市立志貴野中学校3年生の杉本君からの提言

高岡市立志貴野中学校3年生の杉本君が「雨晴海岸を世界遺産にしよう!!」という課題に取り組まれました。杉本君からいただいた、
1.これまでに雨晴海岸を他の都道府県や国に広めようとした活動したことはありますか?
2.また、これからそのような活動をしていく予定はありますか?
という質問に対して次のように回答いたしました。

  • JR雨晴駅「入場券カード」をトータル8000枚完売。これは雨晴海岸の写真とJR雨晴駅入場券をセットにしたものであり、旅行の思い出に、また雨が晴れるにかけて、「心も晴れるお守り」として雨晴をPR。
  • 「立山の雪の大谷」とタイアップしてバスで実際雨晴まできて、すばらしい光景を体感してもらうための雨晴海岸ウオーキングも取り入れています。
  • フィンランド協会と協賛でノルディクウォーキングを行い、外国の方々との交流も行い雨晴海岸の良さをPRしています。
  • 太田雨晴観光協会のホームページにて、太田、雨晴(国泰寺、雨晴海岸、史跡等)を全国に発信しPRしています。

残念ながら太田雨晴観光協会だけでは、 世界遺産に登録しようという行動をすることは、 なかなかできませんが、皆様の意見も参考にしながら、関係部所への働きかけ、推進活動及び調査を進めていきたいと考えております。