烏(カラス)

八咫烏(やたがらす)
サッカー日本代表のエンブレムでもおなじみ、3本足の八咫烏(やたがらす)は神の使いとして、イワレビコ(神武天皇)を紀の国(和歌山県)から吉野へ道案内する役目として登場します。ここ雨晴ではカラス属のハシブトガラスが主でこのあたりの豊かな自然をねぐらに、毎日他所へ出張してはカアカアやってます。
 奈良時代にはもう「カラス」の名で呼ばれ、万葉集にも「可良須」(からす)として歌われています。
 名前の由来はその鳴き声「ころく」からとか「黒し」がなまったものといわれています。